非凡なる日々の暮らしを書き綴る、デンジャラスな関西人のエッセイ。連動サイトにもいらっしゃってね☆http://beibei.ameblo.jp/


by beiko1

コンビニとスーパー

20代半ばまではよくコンビニを利用したもんだ。
しかし、数年前からよっぽどの事がない限り行かなくなった。

その理由はひとつ。
「商品が全て高いから」である。

一個当たりの値段が、スーパーより数十円高価だ。
いや、一個くらいならそれでも大したことはないだろう。
けれど、それが5回、10回、20回となると・・・
結構な差額になってくることに、ある日気がついた。

同じ商品を手にするのに、安いに越した事はない。

損得勘定にうるさい関西人、ちえはそう考える。
以来、スナック菓子等、スーパーで売っているものはスーパーで。

ちりも積もれば山となるとは、昔の人はよく言ったもんだ!!
毎月のお金の飛んで行き具合がまるで違う。
ほんと、コンビニで買い物するのがますます馬鹿らしくなってきた。

最近は、カレシ君にも
「スーパーで買えるものはスーパーで!!」
と意識を植え付けさせているので、
カレシ君もコンビニ通いを減らしたらしい。

まるで主婦のような私・・・

けれど、三十路を過ぎると、いつまでも若者の感覚では暮らしてゆけないのだ。
それなりに貯金もしておかないと恥ずかしい。
金銭感覚を鈍らせていて平気な世代はとっくに卒業した。

「無駄は省く!!」
これを生活の柱に、お金を貯めなければ。

お金について、職場の後輩とのやりとりで、更に思ったことがあるのだが、
それはまた次回語ることにする。
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by beiko1 | 2005-03-28 23:23