非凡なる日々の暮らしを書き綴る、デンジャラスな関西人のエッセイ。連動サイトにもいらっしゃってね☆http://beibei.ameblo.jp/


by beiko1

落ちこぼれの星を目指せ!!私を支える原動力

実を言うと、私は劣等感の固まりで出来た人間である。
自らを、「ろくでなし」だと、心のどこかでは常にそう思って生きている。

そんな痛みを心に植えつけて育ったには訳がある。

私は学生時代、勉強は出来ない、運動もできない、
要領も器量もない、特に可愛くもない、本当に落ちこぼれ学生で、
更に小学生から中学生に至るまで7年間もいじめに遭い、
楽しかった事は実に全くない、辛い学生生活を送ってきたのだった。

小学生から高校生に至るまで、学生生活で思い出に残るのは
嫌な思いばかりだ。今でも思い返すのも苦痛だ。

更に家庭でも、秀才の兄貴に私は常に馬鹿にされ、
マヌケよわ張りされて生きてきた。
母親にも
「兄ちゃんはあんなに勉強が出来るのに、あんたって子は・・・」
と言われ続けて育った。

そんな私は、ともすれば非行に走るか、引きこもるかの瀬戸際まで行ったが、
そんな事をすれば自分で自分を更に落としてしまう、
本当のロクデナシであることを自ら証明してしまう事になる、
それだけは止めておこう、
マイナス地点のここから、どこまで這い上がって私は上に行けるか、
力を振り絞って試してみよう!と考えたのだった。

学校を卒業して就職してしまえば、運動オンチだろうが頭悪かろうが
一切関係ないのである。
一流大学だろうか、高卒だろうが、従事する仕事の質には変わりがない。
ここから重要なのは、社会への適応性と忍耐力と努力の3点でよい。
ここからが、私の本当のスタートじゃ!!と
学生時代の苦難をバネに、がむしゃらに社会と職場と闘ってきた。

ロクデナシとレッテルを貼られたからこそ、これまで真剣に頑張れた。
今振り返ってそう思うのだ。

私の目指すところは、
「日本中の落ちこぼれ者の、希望の星になること」である。

アイツでもここまで出来る、だったら自分も!!
と私を見て他の誰かが勇気を出す事が出来る、そんな存在になりたいのだ。


そんな私にぴったりの応援歌がある。
これぞ、私のテーマソング。
ザ・ブルーハーツの「ロクデナシ」。



   「ロクデナシ」

役立たずとののしられて 最低と人に言われて
要領よく演技できず 愛想笑いも作れない
死んじまえとののしられて このバカと人に言われて
うまい具合に世の中と やっていくことも出来ない

全ての僕のようなロクデナシのために この地球はぐるぐると廻る
劣等生で十分だ はみ出し者で構わない

お前なんかどっちにしろ 居ても居なくても同じ
そんなこという世界なら 僕は蹴りを入れてやるよ
痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
そんなこと言えるあなたは ヒットラーにもなれるだろう

全ての僕のようなロクデナシのために この地球はぐるぐると廻る
劣等生で十分だ はみ出し者で構わない
劣等生で・・・!!

oh!生まれたからには生きてやる!!

誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺す事はない ありのままでいいじゃないか!

全ての僕のようなロクデナシのために この地球はぐるぐると廻る
劣等生で十分だ はみ出し者で構わない

劣等生で十分だ!!



・・・この唄の通リ、私も生まれたからには精一杯生き抜いてやる。
私の可能性を絞り出して這い上がり、全身全霊社会と闘ってやる。
仕事で負けるもんか!!私はやるよ!!
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by beiko1 | 2005-03-30 23:14