非凡なる日々の暮らしを書き綴る、デンジャラスな関西人のエッセイ。連動サイトにもいらっしゃってね☆http://beibei.ameblo.jp/


by beiko1

<   2005年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ストップ!ザ・老化

職場の後輩に老化の話しをしてみる。
私の世代になると、各々のしみやシワなど老化の進み具合の心配話しで
もちきりになる。
先日、高校時代の友人2人と会ったが、例外なく老化対策の話しになった。

後輩はやはり若いので、あまりピンとこないようだ。
全く気にしてはない訳はないらしいが。
来る20代後半に向けて、私からいい情報を得ることには
かなり興味津々のようだが、
老化対策に有効と言われるサプリメントの一ヶ月当たりの値段を知るとこう叫んだ。

「ええ??そんなに高いんですか?だったら私いらないです!
それなら好きな服買いますよ!!」


やっぱり、何より服ですか・・・後輩さん。(笑)

私なら迷わずサプリメントを取りますが・・・
高いっても、一ヶ月3000円程度ですよ。
それで老化が緩やかになるなら、それのほうがいいです。私。

華やかな服を着たところで、顔がオバちゃんになってきたら
何着ても似合いませんからねぇ・・・
後ろから見たら服が綺麗でも、振り返ったら愕然とする老化顔じゃ
話しになりませんから・・・

いい服が映えるのは、若さあっての事だと私は強く思います。

だったら、早め、早めに老化対策をしないと、
一気に来ますよ!老化は!!ある日突然にね!(マジで)

今、私が一番お金掛けて投資しているのは、若さ維持対策サプリです。
何を飲んでいるかは、企業秘密(はあと)

カレシ君からも「ちえさん絶対老けるなよ!」と言われてますから(笑)
今のところ、安全圏内です。

女性は35歳で一気に肌が衰えてくるそうです。
そこで、若く見られる・老けている人の差が歴然と出る、と言います。

さて、私はどっちに転ぶかしら?カレシ君、楽しみにしていてね。(笑)
[PR]
by beiko1 | 2005-03-31 23:11 | 日記

後輩はさすが若いっ!

御歳24歳の新人後輩は、とってもあたらしもの好きである。
お金に糸目をつけない性分であるようで、
話をきいていると頭がクラクラする。

洋服、靴、バッグが大好きなのは年頃の女の子らしいのだが、
それに賭ける金額の高さに、唖然とすることしかり。

「この前買ったお気に入りの洋服、3万円しました!」
「去年買った冬物のコートは4万円!」
「この首巻、1万円だったんです!」
「今度買おうと思っているキャミソール、1万5千円で・・・」

凄すぎ。洋服代だけでそんなに・・・

私、そんなお金あったら、新しいパソコン買うよ・・・
洋服代だけにそんなにお金かけてらんないわ・・・!!

それだけでない。
去年買った携帯が既に気に入らないとかで、
ドコモの新機種3万程度のをもうすぐ買うつもりだとか、
バイクのヤマハ・ビーノを買ったが、あとで部品をドレスアップして
車体価格20万円以外に部品代が6万円別に払ったとか、
とんでも金回りのよすぎる女の子らしい。


ちなみに、私に彼女は聞く。
「ちえさん、貯金されてます?」

「うん、まぁそれなりには、ね。この歳で貯金ないのもおかしいしね」
私は応える

「へえ!凄いなぁ!私、貯金ゼロですから!みんな遣っちゃうんですよ」彼女はそういって笑う。

後輩さん、流石だわ!若いわ!!
その歳ではお金なくっても通用する世代よね。
確かに何でも買いたい時期だろうしね・・・

でも、いくらなんでも、私は真似できないわ。
人間、ひとつ歳とるごとに、人生費用の相場が上がってゆくのよ。
毎年、生活するのに要るお金の額が上がってゆくのよ。
30代に入って貯金ゼロだったら、今後の人生に陰りが出てくる事間違いなしよ。


うらやましい、と思う反面、彼女の近い将来が若干、不安である。

人間、浪費癖をもつ人はそれを治そうと思ってもなかなか直らない。
浪費癖は性格と同じものだから、貯めようと思っても遣ってしまう事がほとんど。

私は計画的貯蓄型だったので、ある程度趣味のスキーや
パソコン、自動車、親への旅行プレゼントに出資しながら、貯金も同時に
少しずつだが長年培ってきた。

だから、服装も派手なものや高価なものは一切ない。
けれど、それに全く不満もない。

究極の結論を言ってしまうと、どれほど若い時期に金かけて綺麗に着飾ってても
主婦になっちまえば、トレパンに健康サンダルの服装をせざるを得ない
生活が待っているのだ(笑)。

それほど、現実はきびしくそして哀しい。
よっぽどのセレブな生活でないとね。

後の人生に、それほどの独身時代との落差が待っているのであれば、
わざわざ金かけて着飾ったとしても無駄なもんだと私は思っている。

若いときの写真を見て、「あの頃の私はリッチだったなぁ・・・」
と落胆のため息をつきたくはない、と強く思っている。

であれば、今から質素な堅実な生活を送り、将来に備えるべきだと
20代の頃から思い、計画的貯蓄を行ってきたのだ。

綺麗に着飾った独身リッチな彼女の姿を見ながら、私は私の道を堂々と往く。
[PR]
by beiko1 | 2005-03-31 22:24
実を言うと、私は劣等感の固まりで出来た人間である。
自らを、「ろくでなし」だと、心のどこかでは常にそう思って生きている。

そんな痛みを心に植えつけて育ったには訳がある。

私は学生時代、勉強は出来ない、運動もできない、
要領も器量もない、特に可愛くもない、本当に落ちこぼれ学生で、
更に小学生から中学生に至るまで7年間もいじめに遭い、
楽しかった事は実に全くない、辛い学生生活を送ってきたのだった。

小学生から高校生に至るまで、学生生活で思い出に残るのは
嫌な思いばかりだ。今でも思い返すのも苦痛だ。

更に家庭でも、秀才の兄貴に私は常に馬鹿にされ、
マヌケよわ張りされて生きてきた。
母親にも
「兄ちゃんはあんなに勉強が出来るのに、あんたって子は・・・」
と言われ続けて育った。

そんな私は、ともすれば非行に走るか、引きこもるかの瀬戸際まで行ったが、
そんな事をすれば自分で自分を更に落としてしまう、
本当のロクデナシであることを自ら証明してしまう事になる、
それだけは止めておこう、
マイナス地点のここから、どこまで這い上がって私は上に行けるか、
力を振り絞って試してみよう!と考えたのだった。

学校を卒業して就職してしまえば、運動オンチだろうが頭悪かろうが
一切関係ないのである。
一流大学だろうか、高卒だろうが、従事する仕事の質には変わりがない。
ここから重要なのは、社会への適応性と忍耐力と努力の3点でよい。
ここからが、私の本当のスタートじゃ!!と
学生時代の苦難をバネに、がむしゃらに社会と職場と闘ってきた。

ロクデナシとレッテルを貼られたからこそ、これまで真剣に頑張れた。
今振り返ってそう思うのだ。

私の目指すところは、
「日本中の落ちこぼれ者の、希望の星になること」である。

アイツでもここまで出来る、だったら自分も!!
と私を見て他の誰かが勇気を出す事が出来る、そんな存在になりたいのだ。


そんな私にぴったりの応援歌がある。
これぞ、私のテーマソング。
ザ・ブルーハーツの「ロクデナシ」。



   「ロクデナシ」

役立たずとののしられて 最低と人に言われて
要領よく演技できず 愛想笑いも作れない
死んじまえとののしられて このバカと人に言われて
うまい具合に世の中と やっていくことも出来ない

全ての僕のようなロクデナシのために この地球はぐるぐると廻る
劣等生で十分だ はみ出し者で構わない

お前なんかどっちにしろ 居ても居なくても同じ
そんなこという世界なら 僕は蹴りを入れてやるよ
痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
そんなこと言えるあなたは ヒットラーにもなれるだろう

全ての僕のようなロクデナシのために この地球はぐるぐると廻る
劣等生で十分だ はみ出し者で構わない
劣等生で・・・!!

oh!生まれたからには生きてやる!!

誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺す事はない ありのままでいいじゃないか!

全ての僕のようなロクデナシのために この地球はぐるぐると廻る
劣等生で十分だ はみ出し者で構わない

劣等生で十分だ!!



・・・この唄の通リ、私も生まれたからには精一杯生き抜いてやる。
私の可能性を絞り出して這い上がり、全身全霊社会と闘ってやる。
仕事で負けるもんか!!私はやるよ!!
[PR]
by beiko1 | 2005-03-30 23:14

コンビニとスーパー

20代半ばまではよくコンビニを利用したもんだ。
しかし、数年前からよっぽどの事がない限り行かなくなった。

その理由はひとつ。
「商品が全て高いから」である。

一個当たりの値段が、スーパーより数十円高価だ。
いや、一個くらいならそれでも大したことはないだろう。
けれど、それが5回、10回、20回となると・・・
結構な差額になってくることに、ある日気がついた。

同じ商品を手にするのに、安いに越した事はない。

損得勘定にうるさい関西人、ちえはそう考える。
以来、スナック菓子等、スーパーで売っているものはスーパーで。

ちりも積もれば山となるとは、昔の人はよく言ったもんだ!!
毎月のお金の飛んで行き具合がまるで違う。
ほんと、コンビニで買い物するのがますます馬鹿らしくなってきた。

最近は、カレシ君にも
「スーパーで買えるものはスーパーで!!」
と意識を植え付けさせているので、
カレシ君もコンビニ通いを減らしたらしい。

まるで主婦のような私・・・

けれど、三十路を過ぎると、いつまでも若者の感覚では暮らしてゆけないのだ。
それなりに貯金もしておかないと恥ずかしい。
金銭感覚を鈍らせていて平気な世代はとっくに卒業した。

「無駄は省く!!」
これを生活の柱に、お金を貯めなければ。

お金について、職場の後輩とのやりとりで、更に思ったことがあるのだが、
それはまた次回語ることにする。
[PR]
by beiko1 | 2005-03-28 23:23

スキー中

d0011117_1345249.jpg

今日は岐阜の某スキー場へ。
楽しんでる!

しかし先ほどカップコーヒーを自販機で買ったら
誤って左手にこぼしてヤケド!
くそー(`ε´)ぶー
コップの水に手を突っ込んで冷やしてる…

でも天気はサイコー!
来て良かった!(^-^)また来年。
[PR]
by beiko1 | 2005-03-27 13:45

ヒネたおひなさま?

ひな祭りの日。
帰宅すると、桜饅頭がおいてある。

おいしそうだなと見ていると。
「お前のひな祭りに買ったぞ。食べていいよ」
と父が言う。

大きな大人なのに、父にとってはいつまでも子供なんだな、私。
そう思って饅頭を眺めていた。

すると母が
「随分歳をとった、ヒネたおひな様だけどねぇ」

やかましい!!母!!

言い返せない自分が更に嫌だった。(苦)
そして、誰もフォローがなかったことが私の乙女心を傷つけた。
嗚呼、歳は取りたくないや・・・
[PR]
by beiko1 | 2005-03-26 19:48

野球好き。

そろそろプロ野球が始動!
カレシ君は大の阪神ファン。
去年はタイガース写真集まで買う熱狂振り(笑)
2003年優勝の時は当然優勝セールへ。
「今年も優勝だ!」と今から意気揚々…

どうして阪神ファンて毎年優勝だと言い切るのか?
せめて、3位に入るとか遠慮したほうが…

私がそう言うと、
「今年はいけるねん!優勝するって!!」
と断言。

週末、カレシ君の家に行くと必ずケーブルテレビの野球中継観戦中。

よっぽど野球好きなんだね。
子供の頃野球選手が夢だったらしい。

カレシ君、今年も甲子園に一緒に行こうね。
[PR]
by beiko1 | 2005-03-25 14:34

職場風景

d0011117_95142.jpg

デンジャラスな現場です。
[PR]
by beiko1 | 2005-03-25 09:51

再引越!

ご挨拶です。

こちらに移設予定です。
宜しくお願いします☆


http://beibei.ameblo.jp/
が、私の過去ログとなります。
[PR]
by beiko1 | 2005-03-25 01:13